就労ビザで最も一般的な「技人国(技術・人文知識・国際業務)」の対象職種・要件を解説。令和8年4月15日からの追加書類(カテゴリー3・4の代表者申告書・日本語CEFR B2要件)も廿日市の行政書士がサポート。

介護
介護福祉士の資格で働く在留資格「介護」を解説。介護福祉士になるルート、令和8年度までに養成施設を卒業する留学生が登録証交付まで特定活動で就労できる特例も紹介。広島・廿日市の行政書士がサポート。

在留資格「介護」は、介護福祉士(国家資格)を持つ外国人が、日本の介護施設等と契約して介護または介護の指導の業務に従事するための在留資格です。高齢化が進む日本で需要が高く、在留期間の更新に上限がないのが特徴です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資格 | 介護福祉士(国家資格)の登録を受けていること |
| 業務 | 日本の機関との契約に基づき、介護または介護の指導の業務に従事すること |
| 報酬 | 日本人が従事する場合と同等額以上の報酬 |
| ルート | 内容 |
|---|---|
| 養成施設ルート | 介護福祉士養成施設(2年以上)を卒業(留学生に多いルート) |
| 実務経験ルート | 実務経験3年+実務者研修を経て国家試験に合格 |
| 福祉系高校ルート | 福祉系高校等を卒業して国家試験に合格 |
| EPAルート | 経済連携協定(インドネシア・フィリピン・ベトナム)による受入れ |
| 手続き | 対象 |
|---|---|
| 在留資格変更許可申請 | 留学 → 介護(介護福祉士の登録後) |
| 在留資格認定証明書交付申請 | 海外から介護福祉士として来日 |
| 在留期間更新許可申請 | 在留期限の更新 |
※本ページは制度の概要をわかりやすくまとめたものです。要件や必要書類、特例の適用は個々のご事情や最新の運用により異なります。詳しくは当センターにご相談ください。
参考:出入国在留管理庁「在留資格『介護』」/同「養成施設を卒業して介護等の業務に従事する留学生の取扱い」