就労系在留資格

就労系在留資格

技術・人文知識・国際業務、特定技能、技能実習など就労できる在留資格(活動制限あり)を一覧・比較。広島・廿日市の行政書士が就労ビザ取得をサポートします。

就労が認められている在留資格(活動制限あり)一覧

広島・廿日市ビザ・在留相談オフィス

就労が認められている在留資格(活動制限あり)

日本で就労できる在留資格のうち、認められた範囲の活動(職種)に限って就労できるグループです。技術・人文知識・国際業務(技人国)、特定技能、技能実習などが含まれます。職務内容に合った資格選びが重要です。

この区分の在留資格(比較表)

在留資格 主な対象・職種 ポイント
技術・人文知識・国際業務 エンジニア、通訳・翻訳、海外取引、企画 など 就労ビザで最も一般的。学歴・職務との関連性が必要
特定技能(1号・2号) 介護・外食・建設・製造など特定分野 人手不足分野での受入れ。2号は更新上限なし
技能 外国料理の調理師、スポーツ指導者 など 熟練した技能が必要
技能実習 ※育成就労へ 技能等の移転を目的とした実習 2027年4月から「育成就労」へ移行予定
経営・管理 会社の経営者・管理者 事業所・資本金・事業計画などの要件
企業内転勤 海外の本支店からの転勤者 一定期間の勤務実績が必要
高度専門職(1号・2号) 高度人材(研究・技術・経営) ポイント制。在留・優遇措置が手厚い
介護 介護福祉士の資格を持つ人 介護分野での就労
その他の就労資格 教授・研究・教育・医療・法律会計・報道・芸術・宗教・興行・外交・公用 分野ごとに要件あり

※在留資格名をクリックすると各詳細ページへ移動します(子ページ作成後にSIRIUS2でリンク設定してください)。要件や就労の可否は個々のご事情により異なります。

どの在留資格に当てはまるか、お気軽にご相談ください